top of page

Kaonashi

2015年頃よりトラックメーカーとしての活動を本格的に開始する。

関西のHIPHOPレーベル「MoNo語り」が行ったiTunesなどでの楽曲配信をかけたオーディションにて

ポエトリーラッパーの音猿に楽曲を提供した「青春プリズム prod by カオナシ」で再生数1位となりデビュー戦ながら配信を勝ち取る。

その後はフリー作品を中心に展開し

2016年2月に1stフリーinstアルバム「I just want to Be Free 」を公開。

そのinstアルバム収録曲を使用した楽曲をラッパーに募集した自主企画による無料楽曲集

「口無の花vo,1」を2016年5月に公開。

2016年にはたまたま応募したラジオbayfm78の番組

「The BAY☆LINE」内の企画にて採用され口無の花vo,1収録曲

「野口のスマイルは無料じゃない。」音猿feat.H.U.N.Tがラジオにて流れる。

立て続けに2016年8月には

2nd free instrumental album「By my side」を公開

同じく自主企画「口無の花vo,2」を募集し10月に公開。

江戸川のラッパーSHU-THE氏などを収録。

vo,1とvo,2共に高い評価を得る。

そして初single作品となった

「きみがいた海 feat.kissra,めちまる」

ではその世界観を存分に発揮し

当時まったく無名でありながらもiTunes Hiphopチャートで68位に入るなど

着実に実力をつけ

中でも第12回高校生ラップ選手権に出場しただーひーとの楽曲

「11月4日」

が2万回を超える再生数で注目を集め

だーひーがHidaka Daichiに改名後の初作品で共作として

思ひ出EPをストリート限定で発売し

収録曲「I'm a rapper」のMVも高い評価を得ている。

inst作品、提供の両方で今後、目の離せないアーティスト

それがKaonashiである。

bottom of page