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深居優治

‪約100kgというソロでは考えられない量のエフェクターを携え広島から全国を渡り歩‬く劇場型アーティスト。
アコギ一本とは思えないような多彩な音や轟音、全身を使った表現、息を飲むようなライブ展開は見る人によっては呼吸を忘れ、意識を失うこともあるほど緊迫している。故に『広島のバケモノ』と敬称されている。
他のどこにもない、音楽とも呼べないかもしれない心象表現で、深居優治の世界に引きずり込む。
最近、機材の総重量が120kgくらいになって、自分で背負った業が深過ぎる気がしている。今回弾き語りの枠での参加となるが、そこら辺のバンドよりも多彩で大きな音が出る上に、転換も時間がかかるので、申し訳なさと共に深居優治は今日も行く。

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